紅葉の名所として有名な鳴子峡と、鳴子温泉郷のその中間に位置するこの岩下こけし資料館は「鳴子こけし」はもちろん、東北のさまざまな地域のこけしを資料として展示しています。

岩下こけし資料館

岩下こけし資料館

東北のこけしたち

東北のこけしたち

またこけしやその他木工製品の製作実演のコーナーもあり、この日も様々な製作実演を見ることができました。その中でも鳴子こけしの製作実演がたいへん興味深かったです( ,,-` 。´-)ホォー。
これはこけしの製作途中から出来る小さなコマ。回すといつまでもキレイに回転します。

こけしの製作実演

こけしの製作実演

小さなコマ

小さなコマ

ご存知の方も多いかと思いますが、「鳴子こけし」の特徴として「首を回すと音が出る」というのがあります。これができるということは、当然「首が胴体から抜けない方法」で接合されており、その技術は職人さんの勘と経験によって支えられている技術とのこと。その接合の瞬間を、私も目の当たりにしたのですが、自分の目で見てもなお「そこがなぜそこがはまるの?」という、とても不思議な感じでした。

接合の瞬間

接合の瞬間!!

株式会社Sunnydayが運営するネットショップでもこけしを商品として取り扱っています(ちなみに弊社扱いは「遠刈田系」となります)ので、ご興味のある方はショップの方も是非覗いてみてください。

こけしイヤホンジャックアクセサリー/遠刈田系

こけしイヤホンジャックアクセサリー/遠刈田系

写真は「こけしイヤホンジャックアクセサリー/遠刈田系